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休日は運動公園までお散歩

二人とも家にいる休日の朝は、そわそわしている愛犬、
お休みの日は運動公園までお散歩だよー
運転している気分で興奮してわんわん吠えてます。
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2キロぐらい歩いたかな、もうそろそろ疲れる頃。
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もうぐったりだね。 
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ナナカマドも半分は色づいてるよ
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# by lalamaro | 2017-09-22 13:40

エゴラッピンのライブ

大阪のビックキャットのエゴラッピンのライブに行った。
オダギリジョーの主演したテレビドラマの主題歌とエンディングを
エゴラッピンが歌っており、それを聞いてからエゴワールドの虜に
なってしまった。

中納良恵(Vocal/Keyboards)
森雅樹(Guitars)

エゴライブは岩見沢のジョインアライブで、すでに体験ずみで、
ボーカルの中納良恵ちゃんの魔力に胸を射抜かれた。
工事用のようなランプを片手に持ち、そのなんとも怪しげな灯りが、
くずれていながら品のある昭和なジャズっぽさに懐かしさ満々。
猥雑なノスタルジアな雰囲気はどうしたって魅力がある。

あの声質、声量、リズム感、満ち溢れるエナジー、
もう歌手になるために生まれてきたような人で
岩見沢では一緒に観ていた姪っ子が「よっちゃんになりた~い!」
と狂ったように叫んでいたが、
私だって口にこそ出さないが、生まれ変わったらよっちゃんになりたい。

「くちばしにチェリー」のイントロが流れ途端に、観客の波がうねって
踊り出す。まさによっちゃんは教祖様状態で、その魔力に酔いしれる。


# by lalamaro | 2015-10-06 01:15 | 音楽とかライブとか

ジュリーライブ2015

今年もジュリーのコンサートに行って来た。
8列目の中央で真正面にはっきりとジュリーの顔が見られる席で、
最後までスタンディングで踊っちゃいました。
良席をありがとございます~♪H♪さん

ステージ上に登場したジュリーになんとなくちょっと老いを感じた。
頬から顎にかけての白い髭がちょっと老けて見えて、
そっか~ジュリーも67歳かぁ~と感慨にふけってしまったが、
このライブ前日に38.8度の発熱で病院に行っていたそうだ。
その前日には神戸でのライブをこなし、身体が疲れると思ったら
熱があったんだそうだ。
ジュリー、凄すぎる!
高熱が出ても、出た後も、2時間以上のステージなんか出来ないでしょ。
普通の60代後半にはね。やはりジュリーは並みじゃない。
10月は全国を回り18ステージをこなすらしい。

今回のコンサートは、去年自死された加瀬邦彦さんの追悼コンサートのようだ。
ジュリーの曲と言えば井上堯之、大野克己、加瀬邦彦と思ってはいても、どれが
誰の作曲なのかをことさら意識していなかった。
あ~そうなのか、「危険な二人」も「許されない愛も」も「追憶」も
「TOKIO」も「あなたへの愛」も
美しく切なげなメロディラインのヒット曲のほとんどが加瀬さんだったんだぁ。
ワイルドワンズのメンバーだった鳥塚氏からの電話で加瀬さんの自死を聞かされ、
二人で号泣したと言う。
加瀬さんとふたりで行ったヨーロッパ旅行の思い出をひとしきり語って、
「胸いっぱいの悲しみ」とはあまりにもぴったりで悲し過ぎる。
恋心を歌ったバラードだが、若い時のジュリーは、加瀬さんを偲んで歌うなんて
思ってもいなかったでしょうに、まるで暗示しているかのような歌詞で泣ける。
♪♪
これでもう逢えないと
あなたの瞳に
こらえた涙をみた時
ぼくには何も出来なくて
聞けばまた 辛くなる 
今更一人で
あの頃流行った歌には
あなたの楽しい思い出
♪♪
作詞が安井かずみさんだったと今更思うと、彼女もまたすごい人だったなと思う。
そのかずみさんは20年も前にこの世を去っており、
かずみさんの伴侶だった加藤和彦氏も5年ぐらい前に加瀬さんと同じ自死だった、
あの時もショックだったなぁと思いいたる。
時の流れを感じるとともに、人生の痛さを感じるなあ。

さて、こんな折「我が窮状」をもしかして歌うのかなと思ったのだが、
この場におよんではもう歌わなかった。ジュリーはこの国を見限ったのか・・・
今年もまた3.11に原発などをテーマに4曲出しており、感動的に歌い上げた。
ふくしまを発信し続けるジュリーの気持ちが、この国の心髄に届けばいいのだが・・・
# by lalamaro | 2015-09-26 00:20 | 音楽とかライブとか

犬の可愛さ

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7年前の今日は、なな子が我が家にやって来た日。
仔犬の頃はふにゃふにゃ柔らかくて、ボールみたいに跳ね回って
ころころよく遊んで、動作やしぐさが可愛い~~と思っていたけど、
最近の可愛さは、心に染み入る可愛さだ。
感情の共有が出来るようになった。

目が覚めて、目があうと「オハヨー」としっぽをぱたぱた振って床をたたく。
にこっと笑いかけると、しっぽを大きくふって走って来る。
機嫌が悪いと近づいて来ないし、声を出して泣き真似すると、
あわてて心配そうに顔を覗き込んで、顔をなめてなぐさめてくれる。
# by lalamaro | 2015-03-14 19:59 | 愛犬ななちゃん

羊年なので

羊のコスプレにしてみました。

羊のかっこうにされた。あたし犬なのに008.gif
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ん・・・、あたし羊だったのかも・・・025.gif
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新年早々、迷わせちゃってごめんね、ななちゃん。

今年の目標は、
ここに、楽しいことをいっぱい書ける年にしたい072.gif
# by lalamaro | 2015-01-10 12:45 | 愛犬ななちゃん

2015年新年

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今年も家族が欠けることなく新年を迎えることが出来たことは
なにはともあれ嬉しく有難いことです。
父は90歳、母は87歳になり、ついでに私は●●歳(伏字だよ~)
超高齢化の我が家です。

正月番組で印象に残ったのはNHKのネクストワールドという番組だ。
現在、一日5時間ずつ人間の寿命は延び、30年後の2045年には、
平均寿命が、100歳にまで到達するとも言われているそうだ。
私が生きていれば今の母の年齢になっている。(伏字にしたのに・・・)
今の社会制度でそれほど長生きしたくないというのが本音だから、
そんなに朗報とは思えないが。

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# by lalamaro | 2015-01-07 17:38

師走の風

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今年も残り2週間を切った。
引き籠りなので師走の雰囲気はあまり感じられない。
自分にとって2014年はどんな年だったかと振り返れば、
ここ1、2年は家族(主に親)のことで右往左往している。
その分、介護関係や老人病院関係にかなり詳しくなって、
自分が老いて死を迎えるところまで考えて憂いてしまった
りする。
家族への思いも、気づきがたくさんあって変化したと思う。
家族ってものは、それぞれに永遠の宿題を持たされている
ひとつのチームのようなものだ。大人になって、子供の頃の
未提出だった宿題を目の前に突き付けられて、
うろたえたり、絶望的になったり、
それをクリアして再提出しなければ先に進めないとばかりに、
繰り返し突き付けられる。
先に進むとは、いったい何処に進むのかって言えば、
自分の魂の進化としか私には言えないけれど。
多分、形のあるものには例えられないから。

そして、今少しはクリア出来ているのじゃないかと思う。
師走の風は冷たく張りつめているけど、
心はちょっと緩い(ゆるい)感じ。
自分自身の進化と受け止めている。
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# by lalamaro | 2014-12-20 19:46 | 日々徒然

御朱印

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買い物のついでに江別神社に寄ってご朱印をいただいて来た。
じゃなくて、ご朱印をいただきに行ったついでに買い物にも行った。

神主さんが「5分ぐらい時間を下さいね」と仰り、
参拝している間に丁寧に書いてくださいました。
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ご朱印は、元々写経をしてお寺に納めた際に頂くものだったらしいです。
ご朱印帳はお守りとして仏壇とか神棚とか、家の中で一番閣の高い場所
に保管しておくものなのですね。
今は神社やお寺を参拝した際にいただいたりするのだが、
決してスタンプラリーなんて思ってはいけません。


私も写経をやろうかなと思っている。
# by lalamaro | 2014-11-10 12:42

ななちゃんの散歩 四季の小道

葉っぱが散って、ナナカマドの実だけになった樹が多い中で
まだ綺麗な紅葉を見せてくれています。
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湿地なので今時期は泥濘地。板が敷いてありクッションになっていて
ワンコも歩きやすい。
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モニュメント「ワンモアタイム」
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フレームで遊ぶのはなかなか楽しいな。
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# by lalamaro | 2014-11-02 13:03 | 愛犬ななちゃん

ピュアなシーン

遠出をしなくても身近なところに黄金の並木道があった。
普段の愛犬散歩では通ったことがない。
秋、この時期の為にだけあるような道で
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陽光を受けると本当に金色に光る。
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思わず銀杏の実を探してしまう。
炒って食べても茶わん蒸しに入れても美味しい。
でも、実は雌株にしかならないそうで、街並に植えられているのはたいてい雄株だ。


連ドラをよく観ている。
「Nのために」録画していた3話まとめて観た。
湊かなえ原作のミステリーだけど、多分、原作よりドラマの方がはるかにいい。
高校生の希美と成瀬君が魅かれ合う設定がとても自然な感じだ。
二人の触れ合いが、切なくて危うい感じがなかなかいい。
二人乗りの自転車が坂を下って行くシーンに、朝焼けや夕焼けに染まるオレンジ
色の海が効果抜群で、流れる音楽が絶妙なタイミングだ。
3話では成瀬君が乗った出航していく船を、希美が自転車で追いかけ、桟橋で
「がんばれ」と叫ぶシーンに泣ける。「がんばれ」という言葉がこんなに心に響くの
かと、ここを何度も繰り返して観てしまった。
3話の後半からは、希美が東京に出て行き瀬戸内海の島から東京に場面が移り、
ピュアな雰囲気がなくなってちょっとつまらなくなった。
思えば素朴な島と都会では、このぐらい空気感が違っているものかも。

「ごめんね青春」もクドカンワールドに、はまれなければ無理かも知れないが、
私はちょっとおもしろかった。
花火大会の夜、片想いの女子高生と自分の親友がキスしているのを観てしまう。
打ち上げ花火を投げつけた後、駆り立てられるように街中を自転車で走り抜ける。
そこに関ジャニの「誰ともつきあわないって言ったじゃないか」いう歌がかぶる。
こういうシーン好きだなあ。

幼児を乗せたママチャリを見ると大変そうだと思うし
じいさんが自転車に乗っていると危ないなぁと思うが
その他の人が自転車に乗っていても何も思わない。

制服の高校生が自転車に乗って、風を切って走っているのがいい。
そこに絶妙な音楽でも流れていたら心の底から「いいなあ」と思ってしまいそうだ。
何がいいかというと、はるか昔のときめきを、何故か思い出すような気がする。
# by lalamaro | 2014-11-01 23:31

ななちゃんの散歩道 秋の小道

紅葉が綺麗なのでカメラを持ってお散歩している。
車にななちゃんを乗せて5分ぐらいの距離のところに「四季の小道」がある。
四季折々の良さがあるらしく、それぞれの小道に季節の名前がつけられ、
アスレチックやモニュメントなどが点在している。

モニュメント「環」
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眩しくて目を細めています。
もっと可愛い顔して欲しい、眠たそうに見えるし
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# by lalamaro | 2014-11-01 11:17 | 愛犬ななちゃん

北海道神宮

やっと北海道神宮の御朱印をいただいて来ました。
北海道の国土の神である大国魂神、大己貴命、少彦名命 の開拓三神を明治天皇が
御祭神として祀られているとのこと。
開拓時代から残されてきた自然、大木から気が感じられるし、やっぱり聖なる地という
空気が流れています。

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オリジナルの御朱印帳があるそうなので、是非欲しかったのです。
本殿が描かれていて、素敵です。
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道民にとっては氏神様、やっぱりなんとなく身体にしっくりなじむ感じがする。
円山に続く参道を歩いていると、御神木から発する気のシャワーせいなのか、
心身が引き締まるような、すっきりした感じになって来た。
この大木の下で、しばし佇む。
写真を撮るとオーブっていうんだっけ、
丸い光りが映っていた。やっぱりパワーが出ているのかもね。

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# by lalamaro | 2014-10-23 19:49 |

ジュリーコンサート2014札幌

「三年想いよ」コンサート全国37公演の札幌は、32公演目だ。
もう終わりに近いのだが、艶のある澄んだ甘い声から、疲れを感じない。
「そのキスが欲しい」でスタート、綺麗な空色のスーツを着ている。
頬から顎にかけて白いお髭が。(やだ、ジュリーまた・・・・)この後は禁句だ。
ジュリーはMCの中で、「世の中にはどうにもならないことがあるんで、これで
痩せろと言われたら、わたしは死にます」ともちろん冗談だか言っていた。
齢を取ってもかっこ良かったら憎まれるやろ、こんななのにお客さんが、
いっぱい来てくれるっちゅうんがかっこいい・・・と。
そうなのだ、ジュリーは還暦近く頃から還暦過ぎてから、爆発的に観客が
増え続けている。
私もその一人ですが。
タイガース時代もソロ時代も脚光を浴び一時代を築いたのだから、数え切れ
きれないほどのヒット曲がある。どの曲も素敵で会場は盛り上がりまくる。
「ストリッパー」や「勝手にしやがれ」「危険なふたり」などなどは、あのカッコ
よくて素敵で色っぽいジュリーワールドが目の前に広がる。
「我が窮状」や「F.A.P.P.」などなどを歌う時は、反戦、反核をブレずに
メッセージし続ける、齢を経た今のジュリーがそこにいる。
そして3.11以来、フクシマへの想いを、新曲にして切々と歌い上げる。
世間は、3.11を乗り越えたように、あるいは忘れたように時代を受け入れ
ているが、ジュリーは「果たして復興しているのか」と問い続け、被災者の想
いを歌い続ける。「一握りの罪」にいたっては、あまりに直接過ぎる気がしな
いではないが、でも、罪の意識がなさ過ぎるこの国にはストレートに伝えるし
かないとジュリーは思ったに違いない。
今のジュリーに怖いものはないのだ。

去年から今年初めにかけてのタイガース再結成ライブ活動、春の音楽劇、
そして「三年想い」の37公演。
どこまで走り続けるのかって思う。何が原動力になっているのかなって思う。
NHKで拓郎とジュリーの対談をやった時に、ジュリーが言っていた
自分をかっこいいいと思える自分でいたいって。確かそういうことを言ってい
たような気がする。それは当然、見た目じゃなくて、生き方そのもののことだ。
自分がかっこいいと思える自分でいたい。
多分、きっとそう。そういうことなんだろうな。

1.そのキスが欲しい
2.彼女はデリケート
3.鼓動
4.abc...i love you
5.海にむけて
6.憎みきれないろくでなし
7.追憶
8.そっとくちづけを
9.我が窮状
10.届かない花々
11.東京五輪ありがとう
12.一握り人の罪
13.櫻舗道
14.三年想いよ
15.F.A.P.P.
16.世紀の片恋
17.危険なふたり
18.ダーリング
19.ポラロイドGirl
20.マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
21.いくつかの場面
アンコール
ス・ト・リ・ッ・パ・ー
勝手にしやがれ
ヤマトより愛をこめて
# by lalamaro | 2014-10-20 23:03 | 音楽とかライブとか

ジュリーの気配り

今年もジュリーライブに行って来ました。
2曲目の「彼女はデリケート」を歌い終わって「デリケィ!」と
シャウトして、ファンとの掛け合いで「デリケィ」とシャウとし合う
のですが、ジュリーはそのうち違うことを言い出しました。
「二!」「チ!」「ハ!」「ム!」 えっ、日ハム?
「マ!ケ!テ!ル!」」
会場中、え~~~っ!!の嵐でした。
会場に入る前に車のラジオで聞いていたら、6回0-4で、
ソフトバンクに負けていたけど、今そんなこと言わなくたって。
もう諦めてるのに、ジュリーの意地悪!!
ところが4曲目ぐらいかな、歌い終わった時に
「8回表、中田翔のホームランで同点になってる、
みんな、こんなの観てる場合じゃないでしょう」ですって。
もう後がない日ハム。希望が持てた。
しかし、自分のコンサート中に道民感情を気にしてくれている辺り、
ジュリーも余裕というか、サービス精神があり過ぎだ。

さて、アンコールで出て来たジュリー、
MCの中で何度も「はよ聞きたいんやろ」と言いながら、なかなか
言ってくれず、「11回までのなが~い試合の末」と言いながら、
また他の話をふって、じらしながら
「11回で6-4で勝ったよ」」と言ってくれました。
ジュリーが「今日一番盛り上がりやないか」と言っていたように、
観客はやった~!とこぶしを上げて決まったような喜びようです。
ジュリーの本音は、日ハムには全く興味がなくて、日本シリーズで
阪神が優勝し易い相手がいいようです。
ジュリーは根っからタイガースだもんね。
日ハムの実況中継をしてくれたようなジュリーでした。
さて、明日の試合どうなるか・・・


日ハム敗けた。残念・・・・・・
# by lalamaro | 2014-10-20 22:35 | 音楽とかライブとか

花子とアンの最終回

昨年の秋、高校時代のクラスの同窓会があった。恐ろしいことに40年
近くぶりに恋心を感じていた男子に逢いたくて、道東の端っこの町まで
車で片道5時間かけて行って来たのです。
さてその男子はちょっと頭髪が淋しくなっていた。
にもかかわらず、素敵で、すごくいい人だったのだ。
あ~、やっぱりI君はかっこいい、
かっこいい人はずっとかっこいいんだと思った。
と、そういう話ではなくて・・・
その時に、同級生のK君のお父様が、その昔、編集者で「赤毛のアン」
の命名者で出版するにあたって御尽力された方だと始めて知った。
K君は関東の方に住んでいるとのことで参加していなかったので直接、
聞いたわけではないんだけどね。
朝ドラの「花子とアン」は、事実と異なる部分がたくさんあったので、題名
のことはどう描かれるのかと思いながら見ていた。
最終章では若き編集者が登場して、実際の通りに描かれていて、
K君のお父さんのことだ!と見ていて嬉しくなった。
「赤毛のアン」という命名の部分はやっぱり省けないところだったろう。
もしも著者が考えていた「窓辺の少女」とか「〇〇の少女」とかだったら、
それほどインパクトを与えなかったろう。
赤毛でそばかすだらけのか細い女の子のイメージが「赤毛のアン」の題名
から浮かび、少女たちが共感したのだと思うし、
ずっと読み継がれているんだと思うから。

K君とは小学校の同級生でもあった。
すごく仲が良くて、おうちに遊びに行ったことがあった。
書斎にぎっしりと詰まった本箱が壁のようにあって図書館のようだったと
いう印象がある。その後、中学では接点がなく、高校でまた同級生になっ
たのだ。照れ臭いせいもあったのかな、あまり話をしなくなっていた。
少女の頃、私も「赤毛のアン」シリーズにはまっていた時期もあるわけだし、
その頃に知っていれば、K君を見る目も違っていたかも知れないのに。
# by lalamaro | 2014-09-28 23:37